パソコンを廃棄する際のハードディスクの危険回避方法をここで学んでおくべし!

・データが詰まったハードディスクの不安
パソコンを処理する場合に、困ることがハードディスクに保存されているデータの処理です。1台のパソコンで5年から10年は持つと言われているので、その間にネットショッピングでお買い物をしたり、ブログで管理しているIDとパスワードをパソコンに記憶させているという人も多いハズ。

パソコンを捨てる際に全てリカバリーもかけて完全削除をしたつもりになってはいませんか。実は、ハードディスクは一度記憶したものや保存したものは簡単には消えずにデータの破片が残っているのです。そのため、安易にハードディスクをつけたままパソコンを廃棄してしまう事があればそのまま情報の流出になりかねませんので注意が必要です。

・ハードディスクのデータを抜き取られないために
廃棄をする際には、必ずパソコンに付属しているハードディスクを取り外しておく事が必要です。ハードディスクを取り外したパソコンの本体は、何も記憶をしていないただの箱となりますので、情報流出のリスクは一気になくなります。そのため、ハードディスクを取りはず、その後、自分でハンマーなどで強い衝撃を与えておくことでデータを復元できないようにしておき、さらに分解することで情報はリカバリーするよりもずいぶんと情報流出のリスクは下がります。

必ずパソコンを屋外に廃棄する場合は、ハードディスクを取り外しておくことを心がけましょう。

・パソコン買取or引き取りサービス
以外とパソコンを廃棄する際に、各パソコンメーカーに問い合わせをするという人が少ないのが現状です。実は、パソコンを購入しているメーカーに直接いらなくなったパソコンの廃棄を依頼することができるのをご存知でしょうか。PCリサイクルマークの付いたパソコンをお持ちの方は、東芝のホームページからアクセスして廃棄業者へと連絡をすることができます。

PCリサイクルマークが付いているパソコンの場合は無料で廃棄する子もできますし、メーカーが廃棄をしてくれますのでデータの流出という点においては安心感もあります。また、家電量販店においては、パソコンを購入すると1台買取ということをしているところもあります。

パソコンの廃棄方法は今後、これだけパソコンが普及した現代においては知っておくべき情報の1つと言えるでしょう。

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ